昭和32年なのです!!

こんにちは。

 

一枚板専門店アルアート

代表の長野宗一郎です。

 

 

昭和32年!!

 

の!!

 

 

木!!

 

を使用してテーブル作りました。

 

 

なぜに昭和32年??

 

かと言いますと、

 

昭和32年に立てられらた建物の古材を利用し、リメイクしました!!

 

材料はこんな感じです

↓↓

まさしく丸太!!

 

「棟」 ムネです。棟木ともいいます。

 

知らない方は検索しましょう!!

 

この材料を半分に挽き割り。。。

 

接ぎ合わせて。。。。

 

幅を広くするため、ケヤキ材を追加し・・・

また接ぎ合わせて・・・

 

大きなテーブルの完成です!!

 

 

裏面には、施工した際、昔の大工さんが書いた文字をそのまま残しております。

↓↓

 

強度の兼ね合いで、補強木も追加して、強度UPです!!

 

 

 

さらに脚材も、使用されたいた柱を再利用しました!!

 

 

あえて、ホゾを残し、昔の大工さんが加工した後をそのまま残す加工です!!

 

 

そして・・・・・・

 

完成!!!

↓↓

 

 

木!!だからできる技です。

 

木!!だからリメイクできます。

 

木!!だから磨けば綺麗になります。

 

もちろん一点です。

 

思い入れのある素晴らしいテーブルに仕上げさせて頂く事ができ、本当にご依頼頂き、感謝感激です。

 

 

 

一枚板の長野です!

長野宗一郎
長野宗一郎
はじめまして!一枚板専門店アルアートの長野です。
親子四代続く大工の家系に生まれ、現在、一枚板や無垢テーブルなどの天然木を使った家具を製作している。2009 年から、一枚板・無垢テーブル専門店として、累計4,000 枚以上を販売し、新聞や雑誌を含めたメディアにも露出している。創業から「1 円でも安く一枚板を」を徹底し、少数精鋭経営、一貫作業、自社制作など徹底したコスト削減をし、成長し続けている。2015 年には天然木の乾燥サイクルを早めるため、政府からバックアップを得て「遠赤外線人工乾燥機」を開発、2016 年には約200 坪の敷地にショールームを建てている。