こんにちは!

アルアート店長の中島です!

以前、社長がレジンテーブルを磨くブログを上げていましたが

かなり磨きに苦労と時間が掛かったようで・・・

そこで丁度、僕も試作中のレジンテーブルの耳磨きをする機会があり

「じゃあ僕ならもっと短時間で磨いてみせよう!」

「まかせろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

と、そんな生意気な時期もありました。。。

これが実際にやってみるとほんと~~~ッに大変でした(笑)

100番のペーパーからスタートして、180・240・400・600・・・・・

1枚あたりの研磨時間も、5分・10分・20分・・・・・

 

番付が上がるほど磨く時間もネズミ算式に増えていく!!!!!

ナンダコレワ・・・

とてもじゃないが一日で終わらない!

前回、栗の一枚板の中央部分をレジンで埋めて研磨しましたが

凹凸のある耳の部分ともなると、はるかに難易度が上がりました!

 

 

しかも、少しでも下の番付のペーパー跡が残っていた場合

再度ひとつ前のペーパーからやり直しとなる始末。

むむむ・・・このままではあまりにも施工性が悪いです。

でもクオリティは絶対に下げたくありません。

エジソンも言っていたように、この時点ではまだ「うまく行かない方法を見つけた」だけに過ぎません。

絶対あきらめてなるものか!

 

 

 

 

と、試行錯誤し

ついに最近「おおおお!これは!?」という方法を見つけました(笑)

ちょっとこれは秘密となりますが

次のブログでは完成したものをお見せできる「かも」しれません。

よければ楽しみにしていてください!

それでは今回はこの辺で。

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