こんにちは。

一枚板専門店アルアート

長野です。

 

タイトルにもあります、一枚板とは??

 

なぜにこんなブログをと思う方もいらっしゃるかと思いますが、

 

「私の仕事は一枚板を作っております」というと、

 

「・・・・・」

もしくは

「何??」

もしくは

「もう一度お願いします」

 

という反応でございます。

 

そうなんです。

 

一枚板という言葉自体が曖昧すぎますよね。

 

今日はこの一枚板についてお話させて頂きます!!

 

集成材や合板と違い、つなぎ目が一切無い素材の事を一枚板といいます。

 

鉄の一枚板や、石の一枚板もありますが、

一枚板専門店アルアートは、木の一枚板です。

天然木を使った家具のジャンルで、つなぎ目もない一枚板の専門店です。

 

集成材は天然木をボンドで合わせて、大きな材料として販売しております。

天然木を使用しているので、無垢材です。

一枚板も天然木を使用しているので、無垢材です。

 

同じ無垢材でも、一枚板と集成材があるのです。

 

少しまとめますと。

『天然木の集成材』

『天然木の一枚板』

というカテゴリ分けですね。

 

 

次に価値のお話です。

 

天然木の集成材は小さな素材を合わせて大きな素材にしております。

この様な感じです。

↓↓

 

小さな材料でも、技術で板状に加工出来ます。

サイズも自由自在です。

小さな材料で出来ますので、価格もお値打ちです。

 

次に、私が扱っております天然木の一枚板ですが、

このような感じです。

↓↓

 

つなぎ目が一切ない素材を使用させて頂いております。

大きな材料からしか製作できません。

 

大きな材料??

 

大木です。

 

イメージし易いのは、お寺や神社等に生えている、ご神木でございます。

大人3~5人手を広げて囲える程の木を使用させて頂かないと、、天然木の一枚板は製作する事ができませン。

 

大きな木が出来るには、直径750mmになるには、150年は必要といわれております。

もちろん、樹種や環境にもよりますので、一概には言えませんが。

 

希少性が非常に高く、

人工では作り出すことが出来ないので、一枚一枚木目や色合いが違います。

 

一枚板専門店アルアートは、この天然木の一枚板を使用させて頂き、テーブルを製作しております。

かなり特殊なジャンルではございますが、

一枚板でしか表現する事が出来ない、雰囲気があります。

 

木に興味が無い方でも、一枚板で出来たテーブルを見ると、

引きつけられる魅力がある、不思議な素材。

 

それが『一枚板』なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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