【設置事例077】1300キロの旅で見つけた一枚板

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アルアートから1300キロ離れた、沖縄からわざわざお越しいただきました。遠いところ、本当にありがとうございました。一枚板は和のイメージが強いですが、写真のようにタイルの床でも合いますね!脚はお客さまコダワリの、ツヤ消しブラックのアイアン脚をご用意いただきました。荷重チェックもさせていただきました。写真のシーサー、カワイイですね!

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現在、沖縄県本部町でレンタルヴィラと自宅を建設しています。そこでお泊りのゲストを最初にお迎えするレセプションルームで是非とも一枚板のテーブルを使いたいと考えておりました。レセプションルームの形状もあり、全長1800mm程度、幅が700mm程度のものを探しておりました。いろいろインターネットで情報収集をする中で「アルアート」様を知り、早々に工場見学をさせていただくことに。当初は「ウォールナット」か「栃」を考えておりましたが、工場で条件等をお話しする中で、サイズの適した「楠」の板をご提案いただきました。私も妻もこの板に一目ぼれ!その場で即決いたしました。本当に素晴らしい木目と質感、重量感があり、まさに求めていた天板でした。また、購入は12月下旬でしたが、現場工事の関係で沖縄にお送りいただくのを3月下旬にしていただきたい旨をお願いし、これも快諾いただけました。一般的に一枚板の天板は和風の設えに使用することが多いと思いますが、今回は当初よりリゾート的なインテリアに敢えて取り入れたかったのでテーブル脚はブラックスチールで造作し、現場で天板と接合しました。(脚は今帰仁村の鉄工所で作成)また、荷重の関係で脚部の設計図も「アルアート」様にチェックいただき大変感謝しております。設置場所は全体がガラス張りで床はタイル。土足で入る空間となります。これに合わせる椅子はフィリップ・スタルクの「マスターズチェア」と決めておりましたがこれも予定通りばっちり雰囲気に合ったと思います。これまで高山や名古屋市内のファニチャーショップでそれこそ何百枚と一枚板の天板を見てきましたが「アルアート」さんの天板の品質やバリューは抜群だと思います。今回はなかなか希少な「楠」を使用しましたがご提案いただき本当に感謝しております。沖縄の計画はこの後植栽工事、インテリア関係の工事を行いますので全体完成が本年秋ごろになると思いますが全体が完成しましたらまた改めて写真を送らせていただきます。この度は本当にありがとうございました。「楠」の天板もお客様をお迎えする日を待ちわびております。

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