【設置事例126】DIYと一枚板

  • お客様M.Y様

  • 材質

  • うれしいお声M.Y様のお声あります!

真っ白なお部屋に映えるトチの一枚板テーブルです。材料は枝分かれ部分を使ったので、ワイルドな木目がインパクト大です。長さはご要望に合わせてセミオーダーメイドでカットをさせていただきました。赤みと白みの一番良い部分を残したので、天然木の味わいを感じられる作品になりました。また、照明は5つのペンダントライトを設置したことでさらにトチの上質な木目や色合いが引き出されています。小さいベンチも同じく栃で作りましたので、統一感が増しオシャレなお部屋に馴染んでいます。これからこの一枚板がご家族の歴史を刻ませていただけることを私たちも嬉しく思います。ご自身でDIYされたとても完成度が高い作品の写真も一緒に送っていただきました。

M.Y様から頂いた、うれしいお声はこちら

大変お世話になります。 ダイニングテーブル用の一枚板が届き早2週間、食事をするたびにニンマリりしながら幸せな日々をすごしています。 他店で見たとき、高くて欲しくても手が出せなかった一枚板も、アルアートのホームページを知ったときはびっくりするくらい安い価格で、最初は意味半信半疑でした。知ってからも何度かメールもさせていただきましたが決心が付かず、最後は工場に伺わせて頂き、実物見て購入を決めさせていただきました。 見せていただいた商品は全く問題ない、むしろ写真以上に本当にすばらしい商品ばかりでした。 私が一枚板のテーブルを買うかどうか迷っていた際、人から言われ背を押してくれた台詞がありました。それは「今の家には大黒柱というものが無い。昔は子供の成長に柱に傷をつけ毎年の成長記録とした。年を取ったときそんな傷の一つ一つが宝物になっていたことだろう。しかし今の家ではそんなことさえできない。無垢のテーブルというものは一生物として死ぬまで使うことができる机となる。子供の成長とともに落書きされたり、傷つけられたりするだろう。そんな擦り傷や汚れが年老いたとききっと宝物になっている」という様なことを言われました。 もしかしたら何かの本の受け売りなのか、別の誰かの言葉なのか分かりませんが、私の中で非常に印象に残りました。 これから一生をかけてより価値を高めて生きたいと思います。 アルアートというお店に出会えて本当によかったと感じています。 今回購入した際は、サイズ加工、ベンチの作成などさまざまな要求を聞いていただき本当にありがとうございました。 PS.もともと無垢の木が好きで欅のTVボーや花梨のサイドテーブル、栃の板を削ったスツールなどDIYしていたのですが、さすがにダイニングテーブル用の大きなものとなると素人では加工や入手のハードルが高く、製品をさがしていたところでした。 正直自分で何とかしようなどと血迷わなくて本当によかったです。 やはりプロの商品は質が高く、素人作品と全く違いました。

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