一枚板 榎の特徴

楓はあなたにおすすめ

榎はニレ科エノキ属で高さ20m以上の大木に成長する事もあります。

材の色は白色~黄褐色です。堅く傷付きにくいので、テーブルに適しています。辺材と心材の境が明瞭でなく、昔から建築用材、家具材、道具材、薪炭などに使われていました。風合いが似ている事から欅(ケヤキ)の代用とされる事もあります。着色すると欅ソックリの木目がでることも・・・。余談ですが、東京競馬場の3コーナーに生えている大木も大欅と呼ばれているが実際は榎です。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例130 ミックステイスト

袴田さまの設置事例。

長さ2000mm以上の超ロングサイズの一枚板です。長さだけでなく厚みもしっかりと確保してあるので重厚感があります。少しだけ幅が狭いので、テレビ前のセンターテーブルにピッタリです。色合いは、赤身と白身が混ざっていてワイルドな色合いをしています。白みが多いトチで珍しい色合いです。また、節を残したので原木のカタチをそのまま感じていただけます。さらに節がワンポイントでアクセントになっているのを感じていただきたいです。洋風、和風のミックステイストを叶えている贅沢な仕上がりです。

設置事例089 素敵なコダワリ。最大限に活かされたトチ

押元さまの設置事例。

天板、ベンチ共に栃を使用しています。ベンチは天板の色合いに合わせて制作しました。ベンチの脚も、栃で制作しており全て栃材です。テーブル脚は「天板」を引き立てるためにブラック塗装をしました。お客様にご用意していただいた、椅子もブラックであるため、天板とベンチが引き立ちますね。天板のカタチに「ワイルド感」があるためため、見た目のインパクトも十分です。お部屋全体にショールームのような雰囲気が出て素敵ですね。

設置事例107 溶けるモミ

田中さまの設置事例。

当初材質を悩まれていましたが、ログハウス調のお部屋に樅(モミ)がよく合います!よーくみると室内にマウンテンバイクがあったり、私も親近感を感じてしまいます・・・。2000mmある大きなダイニングテーブルとこたつ用のテーブルが「色合い」と「節」が壁と床にキレイに溶け込んでいますね。

設置事例104 「コダワリ脚」

N.Tさまの設置事例。

栃の魅力を最大限に活かしたはぎ合わせテーブルです。広範囲に広がる虎杢がギラギラと光るため、角度で全く見え方が変わるのも味がありますよね。脚はこだわりがつまっています。「こんな感じで」とイメージを教えていただきオーダーメイドで仕上げました。脚が違うとお部屋がすっきり見えますね。

設置事例140 ギラギラ・テカテカ一枚板

坂井さまの設置事例。

この一枚板テーブルは1年にたった1枚できるかどうか、貴重な一枚板です。サイズやカタチ、木目など全てが完璧な仕上がりです。一枚板の価値を上げる「虎杢」が一面にびっしりと出現しています。「虎杢」は光があたるとキラキラと輝き、トチの一枚板テーブルをさらに美しく見せてくれます。また、光の当たり具合で違う表情を見せてくれるので、長年経っても飽きることなく使っていただけます。まさに最高のトチの一枚板です。

設置事例152 ワンポイント「さば杢」

N.Kさまの設置事例。

ケヤキの枝分かれ部分を使った一枚板です。ご覧のように扇のように広がった形をしており、より大きく見えますね。ミミも個性的で、木の雰囲気も十分にでています。お部屋にインパクトを与えてくれる一枚板ですね。そして、注目してもらいたいのが「さば杢」です。枝分かれ部分をよく見てください。「木目」とは違う模様がワンポイント出ています。これは「枝分かれ一枚板」だからこそできる、天然の模様です。

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