一枚板 榎の特徴

楓はあなたにおすすめ

榎はニレ科エノキ属で高さ20m以上の大木に成長する事もあります。

材の色は白色~黄褐色です。堅く傷付きにくいので、テーブルに適しています。辺材と心材の境が明瞭でなく、昔から建築用材、家具材、道具材、薪炭などに使われていました。風合いが似ている事から欅(ケヤキ)の代用とされる事もあります。着色すると欅ソックリの木目がでることも・・・。余談ですが、東京競馬場の3コーナーに生えている大木も大欅と呼ばれているが実際は榎です。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例165 「超」がつくほど個性的

T.Yさまの設置事例。

「超」がつくほど個性的な欅の一枚板です。枝が5~8本あった部分を使った材料ですが、これほど枝分かれが密集している材料は本当に少なく、非常に珍しい節が出ています。節がたくさんあるおかげで、これだけインパクトのあるイメージの一枚板になりました。お客様からのご要望が「個性的なモノが欲しい」とのことでしたので、アルアートに8年間保管していた材料を使わせていただきました。

設置事例039 大工さんと作った掘りコタツ。材質は栓

山本さまの設置事例。

堀コタツにアルアートの天板を選んで頂きました。脚は大工さん製作です。堀コタツのサイズにピッタリと合わす事が必要ですので、現場の大工さんに完全におまかせしました。材質は栓(セン)というあまり知られていない材質ですが、なかなか良い材質です。

設置事例056 無垢は一枚板だけじゃない!

日尾さまの設置事例。

長さ1800 幅900 の杉のはぎ合わせです。一枚板でこのサイズですと超高額になりますが、はぎ合わせだからできる価格で、販売させて頂きました。納期もギリギリでしたが、ご満足頂ける頂けたとのご連絡をお電話で頂き、感激しました。

設置事例001 小さな子供がいても安心。傷に強い欅

佐野さまの設置事例。

こちらの板は、当店の近くで新築される方にご購入頂きました作品です。床に無垢材を使用しており、床の色に合った天板を選んで頂きました。小さなお子様がいる為、傷が付き難い材料”欅”をオススメし6人掛でも使用できる長さで制作しました。1800mmあればゆったりと6人座れるのですが、お部屋のバランスも考え1650mmとなりました。対面キッチンの前に置く為、カウンターの高さと合わせ床から天板上部までの高さを720mmにするなど、細かな所まで使い勝っての良さを追求しました。

設置事例173 「曲がり栃」を使った3つの栃

T.Tさまの設置事例。

天板はもちろん、ベンチ、スツールも栃で制作させて頂きました。天板の栃は少し曲がった部分、通称「曲がり栃」を使いました。自然のカタチをできる限り活かすため、耳の部分の樹皮もブラシで磨いただけにしています。天板、ベンチともに虎杢がびっしり入っているので、見る角度によってキラキラ光るように見え、高級感が溢れますね。脚はブラック塗装で仕上げました。床も濃い色なので、宙に浮いているようにも見えますね!

設置事例171 一枚板らしい「窪み」をそのままに

A.Hさまの設置事例。

欅の一枚板をお部屋の色に合わせて、赤身部分をブラウン色に塗装させて頂きました。天板に一ヶ所だけ窪んだ部分があります。これは直径50cmぐらい大きな枝があった部分でそのためこのようなへこみができました。この部分をあえて切り落とさずに、一枚板らしい「自然の形」を残したまま作りました。整った形の中にもこのようなアクセントがあるといいですね。

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