一枚板 榎の特徴

楓はあなたにおすすめ

榎はニレ科エノキ属で高さ20m以上の大木に成長する事もあります。

材の色は白色~黄褐色です。堅く傷付きにくいので、テーブルに適しています。辺材と心材の境が明瞭でなく、昔から建築用材、家具材、道具材、薪炭などに使われていました。風合いが似ている事から欅(ケヤキ)の代用とされる事もあります。着色すると欅ソックリの木目がでることも・・・。余談ですが、東京競馬場の3コーナーに生えている大木も大欅と呼ばれているが実際は榎です。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例154 虫眼鏡が必須!これが本欅

M.Yさまの設置事例。

樹齢250~300年ほどの大きなケヤキを使った一枚板テーブルです。このケヤキは寒い地域で育ちました。寒い地域で育った木は、成長が遅く、詰まった木目が特徴になります。そして、その木目が詰まったケヤキを「本欅(ほんけやき)」といいます。虫眼鏡がないと木目を数えるのが難しいほど、木目が細かくとっても貴重な一枚板です。そして、一枚板の特徴を残すために「枝分かれ部分」をわざと残し、個性的なカタチに仕上げました。

設置事例036 これが、ワイルド銀杏の一枚板

高橋さまの設置事例。

個性的な形をした銀杏です。枝分かれ部分を使用しておりますので、耳の部分に枝があった所が見え、これぞ天然木といった味があります。明るい色合いの材料ですので、洋間のダイニングに最適な材質です。

設置事例110 ダーク×ホワイト

島田礼さまの設置事例。

こちらの一枚板を気に入っていただけて嬉しく思います。真っ白な栃(トチ)がお部屋の雰囲気に合っていますね。床材がダーク系、そして脚を黒くしたことで、天板が宙に浮いたような雰囲気で引き立っています。ダークトーンのお部屋に白身の強い一枚板をイメージしている方は是非参考にしていただきたいです。

設置事例145 一枚板と見せかけて

S.Mさまの設置事例。

一枚板と見せかけて3枚の一枚板を接ぎ合わせて作った「接ぎ合わせテーブル」です。このテーブルは同じ木から取れた一枚板を使いました。なぜ同じ木から取れた一枚板を使うのか?それは、細かい木目までピシッとそろえることができるからです。細かい木目がそろうと、一枚板のような仕上がりになります。特にこだわったのは真中の木目です。真中には木の個性を出すために「うねる」ような木目を持ってきました。そうすることで一枚板のような迫力を表現することができました。

設置事例088 楠カウンター・楠ベンチ

山口さまの設置事例。

楠のカウンター、楠のベンチをご注文頂きました。カウンターはお客様の好みで、木裏を使用しています。(通常は木表を使います)ベンチは木表使っております。

設置事例050 空で輝く、一枚板

住田さまの設置事例。

クスの一枚板です。クスの中でも、濃い色合いの素材です。濃い色合いの内装ですので、この様なクスの色合いは非常にマッチしました。照明の当て具合で色合いが変化して見え、味わい深い作品です。ケヤキの小テーブルも個性的な形をしており、一枚板の迫力抜群です!!

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