一枚板 榎の特徴

楓はあなたにおすすめ

榎はニレ科エノキ属で高さ20m以上の大木に成長する事もあります。

材の色は白色~黄褐色です。堅く傷付きにくいので、テーブルに適しています。辺材と心材の境が明瞭でなく、昔から建築用材、家具材、道具材、薪炭などに使われていました。風合いが似ている事から欅(ケヤキ)の代用とされる事もあります。着色すると欅ソックリの木目がでることも・・・。余談ですが、東京競馬場の3コーナーに生えている大木も大欅と呼ばれているが実際は榎です。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例101 初モンキー

幸野渉さまの設置事例。

「まさに一枚板」と言わんばかりのこの縞模様。一年一年の年輪が活きてて存在感バツグンですね。この材質がわかったあなたは一枚板通です。なんだかわかる方いますか?答えは・・・「この木なんの木気になる木~」のモンキーポットです。幸野様のどうしてもというお声にどうしても応えたくて、数週間探し回りました。アルアート初のモンキーポット!!大枝が傘のように広がり、直径は30m以上になるものもある大きな木から仕上げました。天板の個性的な色に合わせて足も着色し、こだわり抜いた一枚板です。

設置事例003 15人掛け!?特大3000mmの一枚板

蓮華寺さまの設置事例。

長さ3000mmの超特大テーブルのオーダーメイド品です。杉の中でも木目の細かい事で知られる「秋田杉」を使用しました。ハッキリとした木目と赤身と白身が分かれている材料です。年に数回親戚が集まるとの事で15人掛テーブルです。もともとあるイスの高さに合わせテーブルの高さを決め、長いテーブルを支える為のオリジナル脚も制作しました。天板の耳の部分も樹皮が少し残る様な加工をし自然な感じを残しました。秋田杉の一枚板で、長さ2600mmです。12人がけテーブルで、大迫力です、マキストーブともマッチしていると思います。真っ直ぐ成長するのが杉の特徴。この一枚板も例外では無く、形が整っております。

設置事例006 360度!見渡す限りの一枚板に驚愕!

鳥昇さまの設置事例。

居酒屋様からのご依頼です。内装を大きく変更する際、アルアートの一枚板を選んで頂きました。テーブル、椅子全て一枚板でできております。圧巻はカウンターで、曲がっている部分も全て一枚板でつなぎ合わせ、一枚の大きなカウンターに仕上げました。全体的に落ち着いた内装でしたので、全てブラウン系で着色しました。玄関を入ると、一番に目に入るテーブルですので、欅材の色が綺麗に出ている材料を使用しました。欅は傷が付き難いので、お店のテーブルとしては最適です。また、色が元々茶色っぽいので、日光が当たる場所で木が日焼けしてしまっても、自然な感じが消えないので玄関周りには最適と考えました。イスはもともとありましたので、椅子に合わせ高さを調整し制作しました。カウンターは長さ4500mmの栃を使用しキラキラと光る木目を引き立たせるため着色しました。全体的に茶色っぽい色をイメージし制作したオリジナルテーブルたちです。

設置事例046 まる型リメイク一枚板

丸尾さまの設置事例。

この一枚板はリメイク品です。元々は和室に置いてあった物を、丸く加工し。ダイニングテーブルとしてリメイクさせて頂きました。

設置事例040 ショールーム?こんなお家に住んでみたい

塩本さまの設置事例。

脚は鉄脚をブラック塗装。天板はケヤキです。アイアン脚と天然木の組み合わせもアクセントになり良くマッチします。ベンチはトチの一枚板です。ケヤキ天板は和室の堀コタツにも使用できます。

設置事例087 超ド級の豊臣杉

中村さまの設置事例。

樹齢約420年、ブランド「豊臣杉」です。杉ブランドの中でも国内最高ランクで、テーブルにするような材料ではなく、薄くスライスして建具などに使う超高級材料です。超、超、超贅沢な一枚板テーブルです。ほとんどの家具屋さん、一枚板屋さんでは販売していない一枚板です。3点座卓脚は、4方向から座ることができるスグレモノです。黒い床材が杉の一枚板を引き立てていますね。

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