一枚板 銀杏の特徴

楓はあなたにおすすめ

銀杏は、古くから日本に自生し、街路樹や庭木としておなじみの木です。材の色調は、心材と辺材の差はなく全体的に淡黄色です。家具では、木の質感がとても映える材質で、 程よく堅く、テーブルに適している材料です。狂いが少なく、まな板、木魚、天井板にも使われます。落ち着いた色彩で、優しい雰囲気で、ウレタンで塗装すると、非常に落ち着いた木目が現れ、洋和風問わず、一枚板の迫力を味わえます。銀杏は欧州で1億年前に世界中で栄え、その後絶滅したと言われていました。しかし、日本に自生しているのが発見され世界を騒がせ、進化論の父ダーウィンが「生きている化石」と呼んでいた事でも有名です。

感謝!お客様から頂いた銀杏の設置事例

設置事例047 銀杏のピッタリ合体一枚板

丸山さまの設置事例。

銀杏のダイニングをカウンターです。キッチンにピッタリ合うサイズをご指定頂き、銀杏の、幅が広い材質を選んで頂きました。カウンターと一枚板をピッタリ合わせる加工、非常に困難でしたが、写真を頂き、設置完了できたとのご報告頂き、ほっとしました。

設置事例133 「3羽の小鳥」も喜ぶ?

K.Kさまの設置事例。

天板と脚、どちらも銀杏で仕上げたこだわりの一枚板テーブルです。木の質感が映えるのが銀杏の特徴です。キレイな色合いと木目が目を引きます。銀杏は材質が柔らかく凹みやすいですが、しっかり塗装したので安心して使っていただけます。脚の上部に「棚」を付けてたオーダーメイド脚です。きっと小鳥ちゃんたちも、喜んでくれているはずです!

設置事例064 ワイルド&ナチュラルの一枚板

高橋さまの設置事例。

耳のコブ部分を軽く磨いただけで、自然を楽しめるように加工しました。ナチュラルな形でありながら、ほんのすこ~~しだけ、ワイルドっぽさを出した一枚板です。銀杏は明るい色合いですね。フローリングが濃い色なので、このような明るい色の一枚板は目立ちますね。

設置事例093 シャンデリア×一枚板

岡田さまの設置事例。

銀杏の一枚板、銀杏のベンチを制作させていただきました。このように片方ベンチ、片方椅子という構造の注文が増えてきております。銀杏は落ち着いたカラーが特徴で、洋室にも良くマッチしますね。シャンデリアもキラキラして素敵なお部屋です。

設置事例036 これが、ワイルド銀杏の一枚板

高橋さまの設置事例。

個性的な形をした銀杏です。枝分かれ部分を使用しておりますので、耳の部分に枝があった所が見え、これぞ天然木といった味があります。明るい色合いの材料ですので、洋間のダイニングに最適な材質です。

設置事例138 「一枚板らしさ」が出た銀杏の一枚板

N.Mさまの設置事例。

100%天然素材をそのまま活かした一枚板テーブルです。あえて手を加えすぎないように仕上げました。そのため、節もあり、耳もうねっていて「天然木らしさ」を出し切った作品です。工業製品では作り出せない色合いとカタチが個性的で、おもしろい一枚板テーブルに仕上がりました。

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