一枚板 楓の特徴

楓はあなたにおすすめ

楓はモミジと呼ぶこともあります。楓は大木が少なく、巾が広くテーブルに加工できる材は希少ですが、材は堅くテーブルに最適です。

楓は材色は白く、日に当たるとやや黄色になり、使い込むほど味わいがどんどんと増します。この楓はやや硬く、建築の内装材としては高級材で、洋家具では、木の質感がとても映える材質です。色は明るい白褐色なので、優しい雰囲気になります。白褐色の中にもやや赤みがあり、穏やかなイメージで、洋和風問わずどのようなライフスタイルにも適します。楓は広葉樹であるため、板がとても堅く傷がつきにくいため、長く使用したい方にはお勧めの一枚板です。

普段、家庭で使用するテーブルとしては傷に強い、楓で作られた一枚板をお勧めしております。

楓は頑丈

一枚板を購入して頂いた方やこれから購入を考えている方のほとんどは「自宅」で使用する事を考えて購入されています。自宅で使用されるのであれば、もちろん「傷」の心配があります。一枚板に「傷」が発生してしまいますと、そこからどんどん悪くなっていってしまいます。ですが安心してください。楓はその悪くなる原因、「傷」にとても強いのです。もし、あなたが「傷」が付くことが不安でしたら、楓を視野に入れて購入を考えられると良いでしょう。

楓はとても堅い木材です。さらに楓は他の板と比較すると安価なのです!楓は当社の販売実績からいってもNo.1の販売実績を持っているエリートです。傷が付きにくく、さらに楓は他の木材と比べて安価ですから当然です。建築の内装材としては高級材で、洋家具では、木の質感がとても映える材質です。自宅で頻繁に使用する目的で購入するのであれば、安価で頑強な楓が一番のお勧めです。「買った直後に傷だらけになってしまった!」ということはまずありません。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例129 巨木から取れたワイルドケヤキの一枚板

高橋さまの設置事例。

直径約1500mmを超える巨木からとれた一枚板です。赤みが濃く、年輪はくっきりと出現してケヤキの魅力が100%活きてます。あえて枝分かれ部分を切らずに残しました。枝分かれ部分にしか出せない大迫力の木目が、天然木のワイルドさを引き立てています。このサイズでこれだけキレイな木目が広がる一枚板はなかなか手に入りません。どの角度から見ても飽きの来ない作品です。脚はオーダーメイド脚を設置しました。

設置事例031 美しすぎる欅の一枚板ダイニング

匿名さまの設置事例。

天板に大きなキズがない、無節のケヤキの一枚板です。長さ2000mm、幅800mmを超える非常に珍しい一枚板でした。100本の材料から、1本程度しか作ることができない板でした。元々は、2500mm程度の材料でしたが、無節にするため500mmを捨てて制作しました。ケヤキの中でも極上ランクですね!

設置事例073 一枚板+白いソファーがお部屋にマッチ

K.Hさまの設置事例。

この栃の一枚板は最大幅900mmもある珍しい一枚板です。一枚板は幅が広くなればなるほど高くなります。しかし、この栃は少し赤身が入っているため比較的、お値打ち価格で提供させて頂くことができました。 栃の一枚板ならではの「虎杢」もばっちり。照明、ライトの当て具合によって模様がキラキラ変化します。一枚板+白いソファーがお部屋にマッチしていますね。ドラマのワンシーンのようです!

設置事例113 極上円卓テーブル

小松さまの設置事例。

アルアート史上初、このテーブルのためにお部屋を設計された小松様。私たちは小松様の夢を実現するべく、全力でお手伝いさせていただきました。こちらのテーブルは最高級の材質、ヒノキを贅沢に何枚も接ぎ合わせて作りました。サイズや色、すべてにおいて小松様と私たちのこだわりがつまっています。このテーブルは、小松様から送っていただいた写真を見ながら壁や床の色に合わせて着色しました。ヒノキのテーブルの色合いとお部屋全体の色合いがバツグンの相性です。脚も堀こたつに合わせて完全オーダーメイドで仕上げた「スペシャルな脚」を使用しています。全方向から座れるのでご兄弟やご友人を招いても安心のスペースを確保できます。小松様にとって私たちのテーブルが名脇役となれることを嬉しく思います。

設置事例151 まさかの穴

N.Yさまの設置事例。

まさかの穴が空いた一枚板です。実はこのような穴は「枝」が合った部分です。その大きな枝が雪の重みや台風のチカラで折れてできた穴です。決して人間の手では作れない、自然が作り出した「そのままの作品」といえます。そして、この穴の部分は切り落とされてしまうことがほとんどです。ですが、この一枚板のオーナー様はこの穴を気に入っていただけました。これぞ、まさしく世界に1つだけの一枚板ですね!この穴に植木鉢などを置いてアレンジして使っても面白いですね!

設置事例171 一枚板らしい「窪み」をそのままに

A.Hさまの設置事例。

欅の一枚板をお部屋の色に合わせて、赤身部分をブラウン色に塗装させて頂きました。天板に一ヶ所だけ窪んだ部分があります。これは直径50cmぐらい大きな枝があった部分でそのためこのようなへこみができました。この部分をあえて切り落とさずに、一枚板らしい「自然の形」を残したまま作りました。整った形の中にもこのようなアクセントがあるといいですね。

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