一枚板 楓の特徴

楓はあなたにおすすめ

楓はモミジと呼ぶこともあります。楓は大木が少なく、巾が広くテーブルに加工できる材は希少ですが、材は堅くテーブルに最適です。

楓は材色は白く、日に当たるとやや黄色になり、使い込むほど味わいがどんどんと増します。この楓はやや硬く、建築の内装材としては高級材で、洋家具では、木の質感がとても映える材質です。色は明るい白褐色なので、優しい雰囲気になります。白褐色の中にもやや赤みがあり、穏やかなイメージで、洋和風問わずどのようなライフスタイルにも適します。楓は広葉樹であるため、板がとても堅く傷がつきにくいため、長く使用したい方にはお勧めの一枚板です。

普段、家庭で使用するテーブルとしては傷に強い、楓で作られた一枚板をお勧めしております。

楓は頑丈

一枚板を購入して頂いた方やこれから購入を考えている方のほとんどは「自宅」で使用する事を考えて購入されています。自宅で使用されるのであれば、もちろん「傷」の心配があります。一枚板に「傷」が発生してしまいますと、そこからどんどん悪くなっていってしまいます。ですが安心してください。楓はその悪くなる原因、「傷」にとても強いのです。もし、あなたが「傷」が付くことが不安でしたら、楓を視野に入れて購入を考えられると良いでしょう。

楓はとても堅い木材です。さらに楓は他の板と比較すると安価なのです!楓は当社の販売実績からいってもNo.1の販売実績を持っているエリートです。傷が付きにくく、さらに楓は他の木材と比べて安価ですから当然です。建築の内装材としては高級材で、洋家具では、木の質感がとても映える材質です。自宅で頻繁に使用する目的で購入するのであれば、安価で頑強な楓が一番のお勧めです。「買った直後に傷だらけになってしまった!」ということはまずありません。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例154 虫眼鏡が必須!これが本欅

M.Yさまの設置事例。

樹齢250~300年ほどの大きなケヤキを使った一枚板テーブルです。このケヤキは寒い地域で育ちました。寒い地域で育った木は、成長が遅く、詰まった木目が特徴になります。そして、その木目が詰まったケヤキを「本欅(ほんけやき)」といいます。虫眼鏡がないと木目を数えるのが難しいほど、木目が細かくとっても貴重な一枚板です。そして、一枚板の特徴を残すために「枝分かれ部分」をわざと残し、個性的なカタチに仕上げました。

設置事例037 贅を尽くした3つの一枚板。

長谷川さまの設置事例。

長さ3000mmと特大一枚板です。このサイズの一枚板はアルアートでも最大級です。小上がりの和室と、ダイニングを併用して使用出来ます。アルアートに何度も御来店頂き、家の図面を見ながら打ち合わせさせて頂きました。和室は、トチの一枚板を使用しております。お客様が来た時に衝立にもある脚もオーダーして頂きました。

設置事例088 楠カウンター・楠ベンチ

山口さまの設置事例。

楠のカウンター、楠のベンチをご注文頂きました。カウンターはお客様の好みで、木裏を使用しています。(通常は木表を使います)ベンチは木表使っております。

設置事例110 ダーク×ホワイト

島田礼さまの設置事例。

こちらの一枚板を気に入っていただけて嬉しく思います。真っ白な栃(トチ)がお部屋の雰囲気に合っていますね。床材がダーク系、そして脚を黒くしたことで、天板が宙に浮いたような雰囲気で引き立っています。ダークトーンのお部屋に白身の強い一枚板をイメージしている方は是非参考にしていただきたいです。

設置事例034 一枚板を壁に

鷲見さまの設置事例。

トチのキッチン裏のカウンターです。お客様からご依頼頂き、工務店と打ち合わせし制作した作品です。天板はと脚は同じ木から取れたトチ材で制作しております。白身、赤身の色合いのバランスも良く、違和感ありません。床材がカバで比較的トチに似た色合いですので、明るい色合いのお部屋にマッチします。

設置事例112 「お誕生日席」付きの一枚板

Y.Yさまの設置事例。

この銀杏(イチョウ)の一枚板は、天板にキズや節がなく、とにかく真っ白でキレイですね。また、色合いが明るくどんなお部屋にもマッチする優秀な一枚板です。そして、脚を少しだけ内側に設置し、お誕生日席を作って頂いております。お子様にも一枚板を体験して頂けますね。家族みんなで一枚板ライフを楽しめる一枚板です。

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