一枚板 胡桃の特徴

胡桃はあなたにおすすめ

胡桃(クルミ)は、大きくなるのが非常に遅いため、一枚板テーブルに使用できる巾の材料は非常に希少品です。外国の胡桃(クルミ)の事をウォルナットと呼び、ウォルナットは世界三大銘木の一つであり非常に人気があります。木質は重硬で衝撃に強く、強度と粘りがあり、また狂いが少なく加工性や着色性も良いという特性を持ち、又、落ち着いた色合いと重厚な木目から高級家具材や工芸材にも使用されています。育つ環境により、白色から赤褐色まで様々な色があります。細かく波の様な木目で、迫力がありながら、落ち着いた木目でもあります。最高級材料の一つです。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例086 オール・トチ

H.Kさまの設置事例。

天板も脚も「オール・トチ」です。木の根っこの方を使った一枚板なので、虎杢がばっちりでています。通称「根木」ともいいます。ギラギラして、平均的な栃の一枚板に比べて虎目が多いのが特徴です。天板のインパクトに負けないように、オーダーメイドで脚も栃を使用しています。

設置事例173 「曲がり栃」を使った3つの栃

T.Tさまの設置事例。

天板はもちろん、ベンチ、スツールも栃で制作させて頂きました。天板の栃は少し曲がった部分、通称「曲がり栃」を使いました。自然のカタチをできる限り活かすため、耳の部分の樹皮もブラシで磨いただけにしています。天板、ベンチともに虎杢がびっしり入っているので、見る角度によってキラキラ光るように見え、高級感が溢れますね。脚はブラック塗装で仕上げました。床も濃い色なので、宙に浮いているようにも見えますね!

設置事例139 お客様と時間をかけて作った杉の一枚板

小林さまの設置事例。

完成までに何度もご連絡をさせていただき、ようやく完成した杉の一枚板テーブルと、杉の花台です。色合いやサイズなど細かいオーダーにお応えできたことを私も嬉しく思います。オール杉でこだわりぬいた作品です。一枚板テーブルは、杉ならではの真っ直ぐ伸びた木目が実際のサイズよりも存在感を感じられます。もともとお持ちのイスとも合い、すばらしい完成度です。玄関に入ってすぐ目にとまる花台は、ブラウンで着色しました。真っ白な床にブラウンが引き立ち、重厚感のあるまとまった玄関に相性抜群です。

設置事例059 存在感を楽しむ一枚板

高木さまの設置事例。

ケヤキのダイニングテーブルです。個性的な形です。枝分かれ部分を使用しております。着色し、お部屋の色合いと合わせました。圧巻は脚。脚材もケヤキで、直径100mm程の材料を贅沢に使用しております。完全オーダーメイドです。

設置事例131 流れる一筋の赤身

柴田さまの設置事例。

一筋の赤身がはいった栃の一枚板。真っ白なお部屋に映える赤身が、アクセントになっています。白身にはかなり貴重な「虎杢」が広がっています。上からライトを当てることでどこから見ても光り輝き、杢目がイキイキしています。これぞ栃です。また、脚もオーダーメイドでご注文いただきました。流れるようなこの「一筋の赤身」があるからこそ、美しく、世界に1つだけの素晴らしい一枚板になりますね。

設置事例145 一枚板と見せかけて

S.Mさまの設置事例。

一枚板と見せかけて3枚の一枚板を接ぎ合わせて作った「接ぎ合わせテーブル」です。このテーブルは同じ木から取れた一枚板を使いました。なぜ同じ木から取れた一枚板を使うのか?それは、細かい木目までピシッとそろえることができるからです。細かい木目がそろうと、一枚板のような仕上がりになります。特にこだわったのは真中の木目です。真中には木の個性を出すために「うねる」ような木目を持ってきました。そうすることで一枚板のような迫力を表現することができました。

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