一枚板 楢の特徴

楢はあなたにおすすめ

ウイスキー樽(なら)からテーブル以外の家具にも昔から使用されている材料です。繊維が緻密で、とても堅い板で、心材は褐色で、辺材は白灰色で落ち着いたイメージがあります。楢材は水に強く、病害虫にも強い耐久性があります。柾目面では、帯状の模様(とらふ)はっきりとあらわれ、一枚板テーブルに用いたときの大きな魅力となっています。

流行、時代に左右される事なく人気があります。落ち着いた色、大人しい木目で、洋和風、店舗等、様々なシーンでも使用できます。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例015 会社の休憩室に素敵な一枚板を

株式会社cellsさまの設置事例。

企業さまにご購入頂きました。会社の休憩室に三枚の一枚板。それを照す暖色系照明が素敵な空間を演出しています。

設置事例167 3つの欅が1つに!?

M.Aさまの設置事例。

3メートルの欅の一枚板を三等分にして、ダイニング、リビング、ちょっとしたものを置くためのテーブルを制作しました。普段はバラバラで使用でき、親戚、家族一同が集まるときに合体させ巨大テーブルとして使うことができます。テーブル同士を合わせたときの高さも微調整して、ズレないように作りました。このような細かなオーダーに対応できるのも、自社で材料を仕入れて、加工して、販売することができるアルアートの強みでしょう!もちろんベンチも欅で制作しております。

設置事例004 激レア!松の3000mm一枚板

大松さまの設置事例。

超希少な松の3000mmの一枚板テーブルです。松は大きな木が少なくテーブルとして使用できる幅の板が取れる木が非常に希少です。色合いは比較的明るいので洋風、和風問わず使用頂けます。松の弱点は、狂い(反り)が起きやすい材料ですので、天板裏には必ず反り止めを取り付けなければいけません。こちらの作品は、天板裏に溝をほり鉄の金具を取り付け反りを防止しております。お子様がおられるので、天板は傷が付き難いウレタンで塗装をしております。水分も弾くのでテーブルとしては最適な塗料と考えております。脚材は、移動が出来る固定しない脚で天板を乗せるだけで使用できるタイプの脚です。

設置事例039 大工さんと作った掘りコタツ。材質は栓

山本さまの設置事例。

堀コタツにアルアートの天板を選んで頂きました。脚は大工さん製作です。堀コタツのサイズにピッタリと合わす事が必要ですので、現場の大工さんに完全におまかせしました。材質は栓(セン)というあまり知られていない材質ですが、なかなか良い材質です。

設置事例157 欅を好きなカラーに

服部さまの設置事例。

欅の一枚板で、赤身を少しだけ濃い色合いで着色しました。また、椅子の色に合わせて脚の色も着色させていただきました。欅の赤身だけ濃い色合いで着色するとブラックウォルナットのような雰囲気になります。濃いテーブルをお探しの方にはこのような塗装もおすすめです。そして、天板に2ヶ所だけ節があります。無節(節がまったくないもの)が注目されがちですが、節があることでより天然木の味わいを感じてもらえることができるので、節有りも本当におすすめです。何件もの一枚板屋さんを巡り、最後に私たちを選んで頂いたこと本当に感謝です!ありがとうございました!

設置事例148 栃のさば杢。美しい

須田さまの設置事例。

5~7本も枝分かれしていた木から作った、栃の一枚板です。枝分かれ部分を使うことで、赤身が分かれるので個性的な「色合い」や「木目」が出現します。そして、枝分かれ部分にしか出現しない「さば杢」が写真の手前(一枚目の写真)の方に出現しています。これは天然木でしか感じられない迫力を感じていただける作品です。このような「さば杢」は人工的に出すことができません。自然が作る杢、美しいですよね。枝分かれ部分はキズができやすくなってしまいますが、この一枚板はキズがないのでと~~っても希少価値の高い一枚板です。

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