一枚板 楢の特徴

楢はあなたにおすすめ

ウイスキー樽(なら)からテーブル以外の家具にも昔から使用されている材料です。繊維が緻密で、とても堅い板で、心材は褐色で、辺材は白灰色で落ち着いたイメージがあります。楢材は水に強く、病害虫にも強い耐久性があります。柾目面では、帯状の模様(とらふ)はっきりとあらわれ、一枚板テーブルに用いたときの大きな魅力となっています。

流行、時代に左右される事なく人気があります。落ち着いた色、大人しい木目で、洋和風、店舗等、様々なシーンでも使用できます。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例127 黒×黒。絶大なインパクト

I.Nさまの設置事例。

深い色合いがインパクト大のブラックウォルナットの一枚板テーブルです。材料が枝分かれ部分を使っているので、木目に遊び心がある作品です。アルアートまで来ていただき、数ある一枚板の中からこの一枚板を選ばれました。床が黒、建具が黒の場合、このお部屋のように床と建具の色にテーブルを合わせると統一感が出ます。イスもカラフルでアクセントになっていてオシャレです。これは参考にしていただきたいお部屋の色使いです。天板は塗装せずに仕上げましたが、この深い黒色を出せるのはブラックウォルナットだけです。そして、ここまで幅のあるブラックウォルナットはなかなか手に入らないのでかなりレアな一枚板です。

設置事例107 溶けるモミ

田中さまの設置事例。

当初材質を悩まれていましたが、ログハウス調のお部屋に樅(モミ)がよく合います!よーくみると室内にマウンテンバイクがあったり、私も親近感を感じてしまいます・・・。2000mmある大きなダイニングテーブルとこたつ用のテーブルが「色合い」と「節」が壁と床にキレイに溶け込んでいますね。

設置事例085 アルアート初の「観音様の一枚板」

熊倉さまの設置事例。

アルアート初の「観音様の一枚板」をオーダーメイドで制作させて頂きました。材質は楠です。脚に角材を入れて、畳にカビが生えにくくなる工夫をしていますね。

設置事例173 「曲がり栃」を使った3つの栃

T.Tさまの設置事例。

天板はもちろん、ベンチ、スツールも栃で制作させて頂きました。天板の栃は少し曲がった部分、通称「曲がり栃」を使いました。自然のカタチをできる限り活かすため、耳の部分の樹皮もブラシで磨いただけにしています。天板、ベンチともに虎杢がびっしり入っているので、見る角度によってキラキラ光るように見え、高級感が溢れますね。脚はブラック塗装で仕上げました。床も濃い色なので、宙に浮いているようにも見えますね!

設置事例122 統一感。大工のご主人の「こだわり」

阿久津さまの設置事例。

写真を見て一枚板と思う方もいると思いますが、実は接ぎ合わせテーブルです。同じ欅からとれた三枚の板でつくった接ぎ合わせテーブルです。角度によっては一枚板にしか見えないくらいの良い仕上がりです。なぜこのテーブルのようにパッと見一枚板に見えるかというと、年輪の色合い、木目の細かさも統一することで一枚板に見せることができます。これは材料を見る目があるからこそできる職人の技ともいえます。床材にも天然木を使っているので統一感があり、大工のご主人こだわりの素敵なおうちです。

設置事例024 これが一枚板の迫力

山田学さまの設置事例。

厚み70mmもある重厚な杉の一枚板です。ダイニング十分な幅もあり、対面テーブルにも十分ご使用頂けます。杉は真っ直ぐ成長する木ですので、比較的長方形ですので、使用しやすい樹種です。名古屋より御来店頂き、実際に現物を選んで頂きました。

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