一枚板 楢の特徴

楢はあなたにおすすめ

ウイスキー樽(なら)からテーブル以外の家具にも昔から使用されている材料です。繊維が緻密で、とても堅い板で、心材は褐色で、辺材は白灰色で落ち着いたイメージがあります。楢材は水に強く、病害虫にも強い耐久性があります。柾目面では、帯状の模様(とらふ)はっきりとあらわれ、一枚板テーブルに用いたときの大きな魅力となっています。

流行、時代に左右される事なく人気があります。落ち着いた色、大人しい木目で、洋和風、店舗等、様々なシーンでも使用できます。

感謝!お客様から頂いた設置事例

設置事例071 この節が一枚板の証拠

T.Aさまの設置事例。

天板のど真ん中に大きな節。これこそ一枚板!という感じがしますよね。天板の高さなどもご指定頂きました。無節の一枚板も良いですが、節有りの一枚板もオススメです。

設置事例023 存在感、極まる一枚板

竹本さまの設置事例。

クスの一枚板です。着色したクスの一枚板で、クスの個性的な縞模様がハッキリと分かる様になりました。落ち着いたアジアンテイストのお部屋に置いて頂き、非常にマッチしていますね.写真までご送付頂き、感謝感激でございます。

設置事例086 オール・トチ

H.Kさまの設置事例。

天板も脚も「オール・トチ」です。木の根っこの方を使った一枚板なので、虎杢がばっちりでています。通称「根木」ともいいます。ギラギラして、平均的な栃の一枚板に比べて虎目が多いのが特徴です。天板のインパクトに負けないように、オーダーメイドで脚も栃を使用しています。

設置事例140 ギラギラ・テカテカ一枚板

坂井さまの設置事例。

この一枚板テーブルは1年にたった1枚できるかどうか、貴重な一枚板です。サイズやカタチ、木目など全てが完璧な仕上がりです。一枚板の価値を上げる「虎杢」が一面にびっしりと出現しています。「虎杢」は光があたるとキラキラと輝き、トチの一枚板テーブルをさらに美しく見せてくれます。また、光の当たり具合で違う表情を見せてくれるので、長年経っても飽きることなく使っていただけます。まさに最高のトチの一枚板です。

設置事例124 神が宿る山「伊吹山」

森山さまの設置事例。

大昔から神が宿る山として崇められてきた「伊吹山」から取れた原木を使いました。樹齢は250年~300年と歴史ある杉の一枚板テーブルです。杉の最大の魅力といえる真っ直ぐ伸びた木目と無節がどこから見ても美しい一品です。また、天板のところどころに「そば」が出ていて一枚板の価値をさらに高めてくれています。少し分厚く、重厚感があるので和室にピッタリです。畳に映える深い色合いが絶妙な仕上がりです。素材、カタチ、色と文句なしの最高級品です。

設置事例175 自然な色、自然なカタチの楠

A.Tさまの設置事例。

楠の一枚板テーブルです。楠はナチュラルな色合いであるため、白っぽい床、壁でも良く合います。この天板には大きなキズもない貴重な材料を使っています。耳の部分は少しだけ皮をめくって、磨いただけにし、木の味をそのまま残しています。耳の部分が少し黒くなっているが、あえて切り落とさずにそのままにしています。磨いて天板と同じような色合いにすることはできますが、このような「自然なカタチや色」にする仕上げ方もできます。脚は三点ダイニング脚を採用し、お誕生日席側からも座れるように作りました。

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