一枚板 杉の特徴

杉はあなたにおすすめ

杉という木材は白い辺材、心材は赤褐色です。おとなしく水に強い事と肌触りがあたたかく、香りも良いのも特徴的です。杉は落ち着いた感じで温かみを感じさせてくれます。杉には真っ直ぐな木目が多く、すっきりとしています。香りも杉ならではの香りがあります。日本特産で、産地により、吉野杉・秋田杉・北山杉・屋久杉などがあります。高価なものもありますが、杉で作られたものは比較的ほかの材料と比べて、安価で購入することができます。初めて購入される方にはお勧めの木材です。安価でも、他の板には無い迫力が杉にはあります。安価だからといって質が落ちることはありません!

また、杉は反り・割れを回避することもできます。

反り・割れとは十分乾燥されていない板で作られたテーブルに起こってしまうトラブルです。乾燥されていない材料でなく、十分に乾燥されているテーブルでも起こってしまうこともあります。購入後、すぐに反り割れが起こるわけではありませんが、長年使用していると反り割れが起こってきます。ですが、杉は狂いが少なく、よく乾燥していれば反り割れがでにくく、温かみのあるテーブルに仕上がるので、古民家風、洋風、店舗など様々なシーンに合います。価格も比較的お値打ちです。

感謝!お客様から頂いた杉の設置事例

設置事例027 一枚板だらけの素敵なお家

永井さまの設置事例。

オーダーのTV台。ケヤキの一枚板テーブル、ケヤキの小テーブルを納品させて頂きました。TV台は厚みも重視し、かつ節が見えるようなデザインです。お客様がイメージしている写真を頂き、それを元に在庫を探し制作した作品です。ケヤキの一枚板は天板に大きなキズも無く、スッキリとした素材で製作しております。ベンチ、椅子もアルアートの物です。ヒノキの天然木を使用した床材ですので、ケヤキの茶色っぽい色合いも良く映えます。

設置事例124 神が宿る山「伊吹山」

森山さまの設置事例。

大昔から神が宿る山として崇められてきた「伊吹山」から取れた原木を使いました。樹齢は250年~300年と歴史ある杉の一枚板テーブルです。杉の最大の魅力といえる真っ直ぐ伸びた木目と無節がどこから見ても美しい一品です。また、天板のところどころに「そば」が出ていて一枚板の価値をさらに高めてくれています。少し分厚く、重厚感があるので和室にピッタリです。畳に映える深い色合いが絶妙な仕上がりです。素材、カタチ、色と文句なしの最高級品です。

設置事例075 キズ無し・節無し・最高級

O.Aさまの設置事例。

天板にキズ(割れ)のない、無節の一枚板です。家具業界に限らず、建築業界では貴重とされている無節の杉を使って制作しました。木目もしっかりと出ており、お部屋がピシっと引き締まりますね。背もたれのない椅子もカッコイイですね。アルアートのダイニング脚をご利用頂いており、床の色に合わせて着色させて頂きました。

設置事例003 15人掛け!?特大3000mmの一枚板

蓮華寺さまの設置事例。

長さ3000mmの超特大テーブルのオーダーメイド品です。杉の中でも木目の細かい事で知られる「秋田杉」を使用しました。ハッキリとした木目と赤身と白身が分かれている材料です。年に数回親戚が集まるとの事で15人掛テーブルです。もともとあるイスの高さに合わせテーブルの高さを決め、長いテーブルを支える為のオリジナル脚も制作しました。天板の耳の部分も樹皮が少し残る様な加工をし自然な感じを残しました。秋田杉の一枚板で、長さ2600mmです。12人がけテーブルで、大迫力です、マキストーブともマッチしていると思います。真っ直ぐ成長するのが杉の特徴。この一枚板も例外では無く、形が整っております。

設置事例091 ぱっと見、一枚板。

今村さまの設置事例。

杉の接ぎ合わせテーブルで、両端に白太を付けて、ぱっと見、一枚板に見えるようにしました。無垢チェアもアルアートでご購入頂きました。無垢チェアの座面、お部屋の壁材、お部屋の床材ともカラーがマッチして、良い雰囲気になっております。

設置事例087 超ド級の豊臣杉

中村さまの設置事例。

樹齢約420年、ブランド「豊臣杉」です。杉ブランドの中でも国内最高ランクで、テーブルにするような材料ではなく、薄くスライスして建具などに使う超高級材料です。超、超、超贅沢な一枚板テーブルです。ほとんどの家具屋さん、一枚板屋さんでは販売していない一枚板です。3点座卓脚は、4方向から座ることができるスグレモノです。黒い床材が杉の一枚板を引き立てていますね。

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