一枚板 杉の特徴

杉はあなたにおすすめ

杉という木材は白い辺材、心材は赤褐色です。おとなしく水に強い事と肌触りがあたたかく、香りも良いのも特徴的です。杉は落ち着いた感じで温かみを感じさせてくれます。杉には真っ直ぐな木目が多く、すっきりとしています。香りも杉ならではの香りがあります。日本特産で、産地により、吉野杉・秋田杉・北山杉・屋久杉などがあります。高価なものもありますが、杉で作られたものは比較的ほかの材料と比べて、安価で購入することができます。初めて購入される方にはお勧めの木材です。安価でも、他の板には無い迫力が杉にはあります。安価だからといって質が落ちることはありません!

また、杉は反り・割れを回避することもできます。

反り・割れとは十分乾燥されていない板で作られたテーブルに起こってしまうトラブルです。乾燥されていない材料でなく、十分に乾燥されているテーブルでも起こってしまうこともあります。購入後、すぐに反り割れが起こるわけではありませんが、長年使用していると反り割れが起こってきます。ですが、杉は狂いが少なく、よく乾燥していれば反り割れがでにくく、温かみのあるテーブルに仕上がるので、古民家風、洋風、店舗など様々なシーンに合います。価格も比較的お値打ちです。

感謝!お客様から頂いた杉の設置事例

設置事例075 キズ無し・節無し・最高級

O.Aさまの設置事例。

天板にキズ(割れ)のない、無節の一枚板です。家具業界に限らず、建築業界では貴重とされている無節の杉を使って制作しました。木目もしっかりと出ており、お部屋がピシっと引き締まりますね。背もたれのない椅子もカッコイイですね。アルアートのダイニング脚をご利用頂いており、床の色に合わせて着色させて頂きました。

設置事例150 一枚板の「新しい」考え方

山崎さまの設置事例。

杉の2枚接ぎテーブルです。店頭までお越し頂きご購入いただきました。私たちは基本的に「ウレタン塗装」を天板に施しています。これは、ウレタンが堅い塗料で、塗装することで天板に傷が付きにくくなるからです。しかし、このオーナー様は木が大好きだと言うことで、オイル塗装仕上げにさせていただきました。杉は傷が付きやすい材料です。それに、オイル塗装は傷が付きやすくなってしまいます。しかし、その「傷」を味として楽しんでもらえるオーナー様です。一枚板の考え方、一枚板の楽しみ方が変わる事例ですね!

設置事例005 オシャレな脚がポイント。世界に一つ。

金谷さまの設置事例。

こちらの板は脚、天板ともに着色したタイプです。耳の部分と脚を木目が見えなくなるまで茶色に着色しました。材質は杉で、茶色っぽい心材の色に合わせ着色しましたので、木目が見えなくなっても違和感はありません。FAXでイメージを送って頂き、お客様とともに制作いたしました。世界に一台のテーブルでお客様の好みに合わせ制作しました。脚も茶色に塗りオリジナル脚です。

設置事例027 一枚板だらけの素敵なお家

永井さまの設置事例。

オーダーのTV台。ケヤキの一枚板テーブル、ケヤキの小テーブルを納品させて頂きました。TV台は厚みも重視し、かつ節が見えるようなデザインです。お客様がイメージしている写真を頂き、それを元に在庫を探し制作した作品です。ケヤキの一枚板は天板に大きなキズも無く、スッキリとした素材で製作しております。ベンチ、椅子もアルアートの物です。ヒノキの天然木を使用した床材ですので、ケヤキの茶色っぽい色合いも良く映えます。

設置事例065 ピンクの一枚板

西村さまの設置事例。

杉の一枚板でキレイなピンク色が出ています。節も良いアクセントになっていますね!6人掛けテーブル。フローリングが杉材であるため、床材に合わせて杉の一枚板を選んで頂きました。色が明るいため、和室のイメージが杉にはありますが、フローリングでも使えますね。

設置事例062 一枚板のある「オシャレなオフィス」

匿名さまの設置事例。

霧島杉の一枚板です。アルアートのラインナップの中でも最高の霧島杉です。笹杢と呼ばれる笹の葉を思い浮かべる様な杢目も出現し、サイズも幅900mm!!最高の木目、最高のサイズ、。逸品です。ダイニング脚はヒノキを使用しております。無塗装ですので、ほのかにヒノキの香りがします。

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