一枚板 栃の特徴

栃はあなたにおすすめ

栃(トチ)の一枚板の仕上がりは、テーブルの中でも最高に綺麗です。橡の木は切り尽した感があり、現在でも、高価で取引されています。縮み木や虎木(トラモク)が出る板は非常に美しいです。白色が強く、芯は黄褐色です。洋風のイメージがありますが、ライトオーク色等、少し濃い目の色で塗装すると、木目がハッキリと見え、洋風、和風問わず、使用していただけます。堅く、テーブルに適しております。栃はテーブルの中でも人気があります。

感謝!お客様から頂いた栃の設置事例

設置事例002 3ヶ月待ち!入手困難の「虎杢」

片岡さまの設置事例。

こちらの天板は、栃を使用しております。栃は独特のキラキラ光る様な木目”虎杢”が現れるのが特徴で、その虎杢がハッキリ出ている材を探してほしいとの事でした。虎杢がハッキリ出る板は少なく探すのは困難でしたが3か月待って頂き、気に入って頂ける板を見つけることが出来ました。栃は通常白っぽい板ですが、虎杢を強調する為オイルステインで着色し虎杢を最大まで引き立てました。脚は固定式です。固定し発送すると破損の恐れがある為、通常は4本足は販売しておりませんが、当店まで引き取りに来ていただき納品する事ができました。

設置事例100 素敵な家族と素敵な一枚板

麻生さまの設置事例。

全く雰囲気の違う一枚板を2枚購入してくださいました。ダイニングテーブルには独特の光沢を持つクルミを選ばれました。壁が真っ白なので、一枚板の存在感が引き立ちますね。天板に合わせて脚をブラック塗装で仕上げました。脚のブラック塗装は非常に珍しいですが、暗めの床との相性は想像以上です。ソファー前のセンターテーブルには絹のような光沢のあるトチを選ばれました。クルミのダイニングテーブルとはガラッと雰囲気が変わりますね。脚は真っ白なヒノキを使って統一感を出して仕上げました。(娘さん、かわいいですね。アルアートのスタッフ全員が一瞬で癒やされました)

設置事例130 ミックステイスト

袴田さまの設置事例。

長さ2000mm以上の超ロングサイズの一枚板です。長さだけでなく厚みもしっかりと確保してあるので重厚感があります。少しだけ幅が狭いので、テレビ前のセンターテーブルにピッタリです。色合いは、赤身と白身が混ざっていてワイルドな色合いをしています。白みが多いトチで珍しい色合いです。また、節を残したので原木のカタチをそのまま感じていただけます。さらに節がワンポイントでアクセントになっているのを感じていただきたいです。洋風、和風のミックステイストを叶えている贅沢な仕上がりです。

設置事例034 一枚板を壁に

鷲見さまの設置事例。

トチのキッチン裏のカウンターです。お客様からご依頼頂き、工務店と打ち合わせし制作した作品です。天板はと脚は同じ木から取れたトチ材で制作しております。白身、赤身の色合いのバランスも良く、違和感ありません。床材がカバで比較的トチに似た色合いですので、明るい色合いのお部屋にマッチします。

設置事例066 ブラック・トチ

佐藤さまの設置事例。

東京からわざわざお越し頂きました。珍品堂を見てお越し頂きました。 栃の一枚板、栃のベンチをご利用頂きました。ブラックで着色しました。無垢チェアもご購入頂きました。

設置事例063 栃なのに赤身?逆転カラーの一枚板

餅谷さまの設置事例。

栃は白身が有名ですが、あえて赤身が多い部分を使った一枚板です。大人気の虎杢もでています。「栃は白身が多い方がイイ!」と言われていますが、このように赤身があると味が出ますね。

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