一枚板 栃の特徴

栃はあなたにおすすめ

栃(トチ)の一枚板の仕上がりは、テーブルの中でも最高に綺麗です。橡の木は切り尽した感があり、現在でも、高価で取引されています。縮み木や虎木(トラモク)が出る板は非常に美しいです。白色が強く、芯は黄褐色です。洋風のイメージがありますが、ライトオーク色等、少し濃い目の色で塗装すると、木目がハッキリと見え、洋風、和風問わず、使用していただけます。堅く、テーブルに適しております。栃はテーブルの中でも人気があります。

感謝!お客様から頂いた栃の設置事例

設置事例035 玄関~ダイニング。一枚板づくし

林さまの設置事例。

オーダーメイドのソファーダイニングテーブル、和室テーブル、玄関の式台を納品させて頂きました。トチの一枚板は、赤身部分が固定的な色合いをしております。トチは通常、白身が人気ですが、この様な模様が出現すると赤身も面白いです。

設置事例009 艶!艶!艶!

さまの設置事例。

この天板は栃です。自然な形をそのままに加工した作品となります。栃は現在在庫希少品、その中でも上位クラスの材料で、最大幅が900mm近くある材料は超希少品です。色合いも、自然な感じで白過ぎず茶色過ぎずで洋風、和風問わず使用して頂ける材料です。天板に艶を持たせ、栃が本来持つ艶を引き立てました。脚はお客様ご用意で今まで使用してきた天板と脚セットの天板だけ差し替えと言う形です。脚の写真を送付頂き、強度、サイズに問題ないか確認させて頂きました。

設置事例082 「赤と白」の栃一枚板

T.Hさまの設置事例。

栃の赤身と白身がはっきりわかれた材料で制作しました。もちろん、虎杢もはっきり、キレイにでている一枚板です。800mm幅のダイニングテーブルで、使い勝手も良いですね。無垢チェアもアルアートの「アルエイト」をご利用頂いております。床材、壁材のカラーともマッチしていますね。

設置事例080 「一枚板としての面白さ」を

葛原さまの設置事例。

「現物を見たい!」ということで、近畿地方からわざわざお越し頂きました。栃ならではの虎杢が現れていますね。天然木ならではのカタチですね。栃は「白身」として有名ですが、このように「赤身」が入っていても味が出てイイですね。「一枚板としての面白さ」を重要視するのなら、この一枚板はベストですね。

設置事例100 素敵な家族と素敵な一枚板

麻生さまの設置事例。

全く雰囲気の違う一枚板を2枚購入してくださいました。ダイニングテーブルには独特の光沢を持つクルミを選ばれました。壁が真っ白なので、一枚板の存在感が引き立ちますね。天板に合わせて脚をブラック塗装で仕上げました。脚のブラック塗装は非常に珍しいですが、暗めの床との相性は想像以上です。ソファー前のセンターテーブルには絹のような光沢のあるトチを選ばれました。クルミのダイニングテーブルとはガラッと雰囲気が変わりますね。脚は真っ白なヒノキを使って統一感を出して仕上げました。(娘さん、かわいいですね。アルアートのスタッフ全員が一瞬で癒やされました)

設置事例130 ミックステイスト

袴田さまの設置事例。

長さ2000mm以上の超ロングサイズの一枚板です。長さだけでなく厚みもしっかりと確保してあるので重厚感があります。少しだけ幅が狭いので、テレビ前のセンターテーブルにピッタリです。色合いは、赤身と白身が混ざっていてワイルドな色合いをしています。白みが多いトチで珍しい色合いです。また、節を残したので原木のカタチをそのまま感じていただけます。さらに節がワンポイントでアクセントになっているのを感じていただきたいです。洋風、和風のミックステイストを叶えている贅沢な仕上がりです。

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