一枚板 栃の特徴

栃はあなたにおすすめ

栃(トチ)の一枚板の仕上がりは、テーブルの中でも最高に綺麗です。橡の木は切り尽した感があり、現在でも、高価で取引されています。縮み木や虎木(トラモク)が出る板は非常に美しいです。白色が強く、芯は黄褐色です。洋風のイメージがありますが、ライトオーク色等、少し濃い目の色で塗装すると、木目がハッキリと見え、洋風、和風問わず、使用していただけます。堅く、テーブルに適しております。栃はテーブルの中でも人気があります。

感謝!お客様から頂いた栃の設置事例

設置事例082 「赤と白」の栃一枚板

T.Hさまの設置事例。

栃の赤身と白身がはっきりわかれた材料で制作しました。もちろん、虎杢もはっきり、キレイにでている一枚板です。800mm幅のダイニングテーブルで、使い勝手も良いですね。無垢チェアもアルアートの「アルエイト」をご利用頂いております。床材、壁材のカラーともマッチしていますね。

設置事例040 ショールーム?こんなお家に住んでみたい

塩本さまの設置事例。

脚は鉄脚をブラック塗装。天板はケヤキです。アイアン脚と天然木の組み合わせもアクセントになり良くマッチします。ベンチはトチの一枚板です。ケヤキ天板は和室の堀コタツにも使用できます。

設置事例002 3ヶ月待ち!入手困難の「虎杢」

片岡さまの設置事例。

こちらの天板は、栃を使用しております。栃は独特のキラキラ光る様な木目”虎杢”が現れるのが特徴で、その虎杢がハッキリ出ている材を探してほしいとの事でした。虎杢がハッキリ出る板は少なく探すのは困難でしたが3か月待って頂き、気に入って頂ける板を見つけることが出来ました。栃は通常白っぽい板ですが、虎杢を強調する為オイルステインで着色し虎杢を最大まで引き立てました。脚は固定式です。固定し発送すると破損の恐れがある為、通常は4本足は販売しておりませんが、当店まで引き取りに来ていただき納品する事ができました。

設置事例006 360度!見渡す限りの一枚板に驚愕!

鳥昇さまの設置事例。

居酒屋様からのご依頼です。内装を大きく変更する際、アルアートの一枚板を選んで頂きました。テーブル、椅子全て一枚板でできております。圧巻はカウンターで、曲がっている部分も全て一枚板でつなぎ合わせ、一枚の大きなカウンターに仕上げました。全体的に落ち着いた内装でしたので、全てブラウン系で着色しました。玄関を入ると、一番に目に入るテーブルですので、欅材の色が綺麗に出ている材料を使用しました。欅は傷が付き難いので、お店のテーブルとしては最適です。また、色が元々茶色っぽいので、日光が当たる場所で木が日焼けしてしまっても、自然な感じが消えないので玄関周りには最適と考えました。イスはもともとありましたので、椅子に合わせ高さを調整し制作しました。カウンターは長さ4500mmの栃を使用しキラキラと光る木目を引き立たせるため着色しました。全体的に茶色っぽい色をイメージし制作したオリジナルテーブルたちです。

設置事例081 白身100%の栃

S.Sさまの設置事例。

2000mmを超える特大一枚板です。赤身が一切入っていない、白身100%の材料です。栃の中でも最高ランクで、材質としては最高級といえるでしょう。虎杢もバッチリですね。6人掛けでも余裕のあるサイズで、どんな用途でも活用できるサイズですね。

設置事例128 赤身が輝く栃の一枚板

中尾さまの設置事例。

トチといえば白みが多いイメージが強いですが、この一枚板は赤身が多く珍しい色合いです。一般的に白みは価値が高いといわれていて人気があります。ですが実は栃は赤身もものすごくキレイなんです。白みの陰に隠れがちな赤みにも目を向けると、あなたにとって特別な一枚板が見つかるかもしれません。一枚板の深い色合いと味わいのある木目がヒノキ材を使った真っ白な床とマッチしています。イスもアルアートのIチェアでそろえていただきました。小ぶりな銀杏のテーブルは節がワンポイントになっています。

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